我が青春のGS そのⅡ 1967年編

オジサンのあの頃は良かった話の第2回目です。
まだまだ懲りずに続く、今回は1967年編。
グループサウンズという言葉がGSとして定着した年です。
「我が青春のGS(グループサウンズ)そのⅠ 1966年編 」はここからどうぞ。
「我が青春のGS そのⅢ 1968年編」はここからどうぞ

画像■1967年は、GSブームがピークを迎えます。
ブルーコメッツが歌う「ブルー・シャトウ」が
第9回日本レコード大賞を受賞
森とんかつ 泉にんにく かこんにゃく まれてんぷら・・・
これって全国共通の替え歌ですか? 皆で合唱した覚えがありますけど。

たくさんのグループがデビューし、どれもが大ヒットを記録します。GSだけのベストテン番組も制作されました(司会はゲバゲバ90分の前田武彦)。沢田研二のザ・タイガースが「僕のマリー」、新生ヴィレッジ・シンガースが「バラ色の雲」、ザ・テンプターズが「忘れえぬ君」でデビュー。他にもザ・ジャガーズ、ザ・カーナビーツなどがデビュー。


画像
※中でもザ・タイガースの人気は凄まじく、沢田研二の日本人離れしたニックネーム「ジュリー(『サウンド・オブ・ミュージック』のジュリー・アンドリュースのフアンだっためらしい)」は、あっという間に浸透。彼らの人気はSMAPのデビュー当時を上回っていたような気がします。


長髪が問題(不良っぽいということでしょうか)になり、NHKに出演できないグループが続出。第18回紅白歌合戦にはブルーコメッツ7:3の髪型でスーツだったため)だけが出場しました。今じゃ考えられない出来事です。



< その時Pochiは? >
親の希望で電車通学をする遠い中学へ入学。友達もいない学校で勉強に目覚め・・・・・ません。
すぐに新しい友達をつくり、皆で映画に行くツアーを企画。当時子供だけで繁華街の映画館へ行くというのは勇気が要りました。行った映画は日活の「大怪獣ガッパ河童の化け物です。沼には住んでませんでした。当時のお嫁さんにしたい女優NO.1の山本陽子が出演)」と舟木一夫と松原千恵子の「夕笛」。なんちゅう組み合わせでしょう、富山だけだとは思いますが。この頃から映画好きになっていきます。「ある愛の詩」「いちご白書」「猿の惑星」などなど。

親が期待する学校の勉強への強迫観念が大きな重圧となり、その反動からGS加山雄三みたいにギターを弾いて歌って人気者になるんだとの気持ちはさらに盛り上がりますが、何をどうしてよいやらわからず、やはり毎日をモンモンと暮らします。
根暗になりかけていたとは思うんですが、受験勉強をした記憶もあまりないので、のこの頃から脳天気だったと思われます。

< 1967年のデータ(Pochiの記憶に残ったもの) >
■ 2月 建国記念日が初めて実施される →父の誕生日だったのでよく覚えてます。
■ 6月 日本を舞台にした「007は二度死ぬ」公開。丹波哲郎、浜美枝が出演。日本の007ブームはビークを迎えます。→ベッドシーンにドキドキ。小説も買いました。
■ 7月 リカちゃん人形発売 →可愛いとは思えなかったなぁ。
■ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」とTBS「パックイン・ミュージック」が深夜放送ブームを作ります。→リクエストはがきを始めて書きました。深夜放送からヒット曲が生まれるようになった年です。

■ミニスカートブームのツイギーという名前だけを覚えていますが、あまりときめかなかったように思います。ボンドガールの方が好きだった?
■美空ひばりが演歌以外の歌「真赤な太陽」をヒットさせます。なぜかバックバンドはブルーコメッツ。ブルーコメッツ見たさにテレビを見ていて、初めて美空ひばりの歌を好きになりました。

流行語:「ボイン」「アングラ」「フーテン族」「ハプニング」

<1967年 GSデータ>
■ザ・タイガース(すぎやまこういちが名付け親)
沢田研二(リードヴォーカル 「ジュリー」の人気は凄かったです) 岸部修三(ベース 「サリー」 後に岸部一徳に改名、ドラマ「相棒」で官房長小野田を演っているあのヒトです)
加橋かつみ(ギター、「トッポ」 リードヴォーカル) 森本太郎(ギター 、「タロー」) 瞳みのる(ドラムス、「ピー」)
後に加橋かつみ脱退後 岸部シロー(あの破産したヒトです)が加入(加入当時楽器は何も弾けなかったため、ギターを弾く振りをしてたそうです。タンバリンも鳴らないようにガムテープで止めてたとか)

・ヒット曲:僕のマリー(デビュー曲)」2月5日発売 「シー・サイド・バウンド」(ジャケットの裏にはこの曲のためのステップが印刷してありました)5月5日発売 「モナリザの微笑」(森本タローのハモニカのイントロが印象的な曲)8月20日発売 全てすぎやまこういち(ドラゴンクエストの作曲者)の作曲。彼がタイガースをプロデュース。画像画像

















■ザ・テンプターズ(タイガースと人気を二分していたアイドルグループ)
松崎由治(リードギター) 萩原健一(ヴォーカル) 田中俊夫(ギター) 高久昇(ベース) 大口広司(ドラムス 2009年1月26日没)

・ヒット曲:忘れ得ぬ君(松崎由治が歌うデビュー曲)」10月25日発売 B面のカバー曲「今日を生きよう(ゾンビーズが原曲)」を歌う萩原健一(ショーケン)に人気が集中。
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■ヴィレッジ・シンガーズ(2002年から活動再開)
小松久(ギター) 清水道夫(リードヴォーカル 偽者騒ぎと亜麻色の髪の乙女のリバイバルヒットで注目が集まりました) 小池哲夫(キーボード) 林ゆたか(ドラムス)笹井一臣(ベース)

・ヒット曲:バラ色の雲(メンバーを入れ替えての再デビュー曲)」8月1日発売 「好きだから」11月10日発売 筒美京平が作曲を担当。
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■ザ・カーナビーツ (故、アイ高野がドラムのスティックで「おまえのぉすべてぇ!」を絶叫。人気が集中します)
アイ高野(ドラム 2006年4月1日没 解散後クリエーションに参加した「ロンリーハート」が大ヒット) 臼井啓吉(ヴォーカル) 越川ひろし(ギター) 岡忠夫(ベース) 喜多村次郎(ギター)

・ヒット曲:好きさ好きさ好きさ(デビュー曲)」6月1日発売 「恋をしようよジェニー」9月20日発売 「オーケイ! 」10月25日発売
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■ザ・ジャガーズ (故 岡本信の甘いマスクで一躍スターに)
横に全員が跳ねるステップが評判?になりました。映画にも出演するほどの人気グループ。
宮ユキオ(ドラム) 岡本信(ヴォーカル 2009年4月19日没) 沖津ひさゆき(ギター) 宮崎こういち(ギター) 佐藤安治(キーボード) 森田巳木夫(ベース) 浜野たけし(ドラム)※途中加入

・ヒット曲:君に会いたい(デビュー曲)」6月1日発売 「ダンシング・ロンリー・ナイト」10月5日発売
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■ザ・ランチャーズ(加山雄三のバックバンドとしてデビュー)
画像喜多島修(ギター 女優の喜多島舞の父、アメリカで活動中)喜多島瑛(ドラムス 喜多島兄弟は加山雄三の従兄弟)渡辺有三(ベース)
大矢茂(ギター 後に2代目若大将として映画デビューするが1作のみで終わる。黒子を切除する手術までしていた)

・ヒット曲:真冬の帰り道(デビュー曲)」11月発売











<他のGSヒット曲>
■ブルーコメッツ 「ブルー・シャトウ」(3.15) 「マリアの泉」(6.25) 「北国の二人」(9.15)
※ブルーシャトウの大ヒットの後、井上忠夫の作曲による同様の路線で、ヒットを続けます。ブルーコメッツはこの年がピークとなります。画像画像















■ザ・スパイダース 「太陽の翼」(3.1) 「風が泣いている」(7.15) 「いつまでもどこまでも/バン・バン・バン」(10.25)
※井上順がメインボーカルのいつまでもいつまでもは、セリフ入りのアイドルっぽい曲ですが、かまやつひろしの作曲・アレンジセンスは抜群です。この曲からオリジナル曲のみをリリースしていきます。画像画像















■ザ・ワイルドワンズ 「夕陽と共に(よく遊びに来てくれる美々さんのお気に入り)」(5.5) 「青空のある限り」(9.5)
※この2曲で、ドラムを叩きながら歌う植田芳暁に人気が集まる。作曲の加瀬邦彦はタイガースへの曲の提供、後の沢田研二への曲の提供など作曲家として活動を始めます。画像画像

















次回、ブーム最後のピークを迎える1968年編はここから

GSが初めて登場した1966年編はこちらから







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この記事へのコメント

2009年05月16日 07:39
Pochiさん、これだけのこと、よく覚えてらっしゃいますね!!
沢田研二は、ソロになってからしか知らないのですが、独特の雰囲気で、タイガース時代に、すごい人気だったのもわかるような気がしました。1回だけCMソングで、復活したのは、覚えています。
オールナイトニッポン、この頃からだったんですね~。私もハガキ、書いたなあ。懐かしいです。
2009年05月16日 09:17
エ~ッ 大口広司もアイ高野も岡本信も他界してたとは・・・・
私らより ちょい上の世代だけど 60前後でしょ?
つい この間のBSで GS特集でやってたような?

1967といえば 中学のころ聞いていましたが・・・
サウンドがどれも 歌謡曲で  ラジオで聞いていた
洋楽ROCKのほうに はまっていきました。
GSブームも 終わったころに 各バンドの主だったメンバーで
結成された ピッグの登場の際 ディープパープルのコピーで
ブラックナイトを演奏してたのが 印象に残っています。
まだまだ洋楽ロックとは10年遅れてましたね。


2009年05月16日 09:56
私は、タイガースがやっぱり良かったですね
シーサイドバンドとか、モナリザの微笑みなんてありましたね
中でも「花の首飾り」が好きで、映画にも行ったくらいです
あの頃、明治のチョコレートだったかな、なんかマークを集めて送れば、
タイガースのメンバーの等身大のポスターがもらえるって企画があって、トッポのポスターをゲットしたことがありました
特別にトッポが良かったんじゃなく、今から思えば、誰でもよかったんだと思いました
ただ、そんな雰囲気に酔っていたかったみたいな・・m(~ー~m)~
イネ
2009年05月16日 10:08
この時代です、一応私も人並みに「ショーケン~」と熱くなってました。
それにしてもみんな髪型がキッチリしてますね~ロン毛でもちゃんとスジ入れて分けてる昭和だわ~。
Pochi
2009年05月16日 10:12
ちっちとなっちゃん。
勿論全部覚えてるわけじゃないですよ。
記憶にあることを頼りに調べて補正していくという作業でした。
こういうの好きなんですよ。
再結成は瞳みのるが不参加で、「色つきの女でいてくれよ」(1982.2.5 森本太郎作曲)を発売しました。これはコーセー化粧品のCMとして使われ、沢田研二の人気あってか、べすと10入りしていますね。作詞は故、阿久悠でした。この辺だとチェッカーズ世代ですかね。
Pochi
2009年05月16日 10:23
象山さん。
そうなんですよ。僕らよりちょっと上の世代が、もう亡くなっていくのは寂しいですよね。
結局GSはサウンド的には新しかった(日本では新鮮だった)わけでもなく、アメリカやヨーロッパのコピーだったんですが、日本人が自分たちの手でPOPSを作ろうとした最初だったんでしょうか。ロックロックではなかったですよね。
この時期エレキを多様した歌謡曲も沢山りりーすされてました。ピンキーとキラーズ「恋の季節」とか中村晃子「虹色の湖」なんかがヒットしましたね。
Pochi
2009年05月16日 10:29
美々さん。
花の首飾りは翌年1968年に加橋かつみが初めてメインヴォーカルを担当するんですよ。
美々さんが、ワイルドワンズの「夕陽と共に」の曲名が分からないと書いていた時が、このGSの記事を作るきっかけだったんですよ。だいぶ時間経っちゃいましたけど・・・。
Pochi
2009年05月16日 10:32
イネさん。
青春時代を思い出してもらえたでしょうか。
イネさんも失神してました?
服装はなんか派手で凄いことになってますが、そういえば髪型は大人しいですよね。でもNHKはNGだったとは・・・・昭和です。
2009年05月16日 11:24
あの頃は、すごかった~
>ブルーコメッツ
有楽町のビルに入っていくのを見ました。
事務所があったのかな?
グループサウンズは、懐かしい~
2009年05月16日 12:00
こんにちわ。
森”とんかつ”~でしたか。何でのりたまだと思ってたんだろう?多分ふりかけかけてご飯食べてたんだろうなー。いいかげんな記憶でスミマセン。
Pochiさんの記事で勉強しなきゃぁ。
2009年05月16日 13:45
Pochiさん
コメント有難うございます。
ブルコメを始めとしてGSのレコードはたいてい持ってますがPOchiさんには敵わないです。
Pochi
2009年05月16日 14:27
もうヘトヘトさん。
もう、お目覚めですか。二日酔いは大丈夫だったようですね。
本物はカッコよかったですか?
僕は一度だけコンサートへ。
でも、ブルーコメッツ&いしだあゆみという変な組み合わせで富山へ来てましたね。サウンドがお腹にズンズン北野を覚えてます。
Pochi
2009年05月16日 14:30
いしちゃんちの父さん。
まぁ、まだ小さな頃だったので、歌詞もうろ覚えだったんでしょうね。
勉強するなら、もっちためになる分野をお勧めします(笑)。
Pochi
2009年05月16日 14:34
テルテルさん。
当分は、テレビとか映画は無理でしょうから、音楽鑑賞などいかがでしょう。
昔のレコード引っ張り出すと、懐かしさと共にその頃の気持ちがよみがえってリフレッシュできると思いますよ。
僕もレコードは持ってたんですが、いい音で聞きたくてCDで集めなおしました。
2009年05月16日 15:46
凄い~詳細なデーターにぼや~~んとカスミがかかっていた私の頭の中が次第に薄日がさし・・はっきりしてきましたぁ~~そ~です!GSが脚光を浴びていたのは1967ごろ~もう・・記憶を留めるのが苦しい私なのに・・Pochiさんの頭はなぜこんなに鮮明なんですか又思っちゃいましたよ~!Pochiさん何者
春便り
2009年05月16日 16:04
皆さんのコメントを呼んでるだけであの頃に
戻れます 旦那は 黒木瞳が出ると
「黒木憲?の娘か」と言う演歌好き
GSを甘く見てます
高校のテストの時
正解は モナリザ なのに
クラスのほとんどが モナリザの微笑み と
書いて×をもらったことを思い出しました
続きも楽しみです

コメント、ありがとうごさいました。
Pochiさん、 さつきさんのブログで  お見かけしたような・・・
(ごめんなさい・・・周囲に対して 注意力散漫人間なんで・・・間違っていたらごめんなさい。でも、テルさんが居るから、そうかな?~~^^)
Pochiさん、もしかしたら・・・私の <あこがれの君>と  同じ年齢くらいなのかなあ!?
世代が一緒みたいなので・・・知らないことまで 詳しく記されているので
参考になります^^。




Pochi
2009年05月16日 18:31
てんちゃん。
先日頭のメモリが足りなくなったので、256メガほどたしました。
思考能力も低下してきたのでCPUも取り替えたいんですが、それは医者に止められています。寿命が縮むそうです。
せらそくにの正体は????
過去からやってきた髭型ロボットなのです。
Pochi
2009年05月16日 18:37
春便りさんって、僕よりちょっとお姉さんですね。
黒木憲・・・・「霧にむせぶ夜」でしたね。
GSを甘く見る?どんな状況なんでしょ。
次回は、オックスが登場。タイガースとテンプターズに大ヒットが出た1968年です。
Pochi
2009年05月16日 18:43
さくら改めゆりさん。
はい、あのPochiです。最近さつき緑さんのところへも遊びに行ってます。
「憧れの君」・・・うん? ライバル出現?
映画とか、音楽とか好きだったことは覚えてますね。調べ物も好きなので、こんな記事も書いちゃいます。
よかったら、映画とかのページも読んでみてください。
Pochi
2009年05月16日 19:01
春便りさん。よろしければURLのリンクなど残されてはどうでしょう。
2009年05月16日 21:51
こんばんわ、おじゃまします。
Pochiさんコメントありがとうございました。

自分はこの年代は、まだ生まれてなかったので
リアルタイムなことは、わからないのですが…
曲やグループ名はラジオでそれとなく聞いたこと
があります。説明が詳しく書かれているので、な
るほどと思うことばかりで新鮮です!
mi
2009年05月16日 22:11
こんばんは~♪
やっぱり!森とんかつ~♪
最後はボロ~ボロ~ボロ~ボロ~ボ~ロ~シャツ~でしたか?
千葉の田舎の方はそんな歌詞でした^^
お友達と声を大にして歌ってましたね~懐かしい
ブログにUPしてあるレコードジャケットって
Pochiさんの持ち物なんですか~
この頃ってズボンの丈が短かったんですね~(*^^*)
女性のファッションはどんなだったんだろう~
ミニスカート?だったっけ
2009年05月16日 22:24
ショーケンは歌を歌う頃より演技がいい。
ジュリーも好きだなあ。

私はマグマ大使がいい、今思えば昭和はいい時代だったなあ・・・
みんな同じ髪型してるね。

私の青春・・・・もどってこ~い!
2009年05月16日 22:37
Pochiさんは、本当に、よく覚えておられますね。
私も、大ファンだったけど、その年の出来事は
全く・・?です。
今回も、懐かしい歌の紹介を見て、あ~そうだったな~と
思い出が、蘇っています(^o^)

タイガースは、京都出身でしたので、余計に好きでした。
昨年、ジュリーは還暦でしたね。
還暦を記念した、出身高校の同窓会に、出席されました。
その時の写真を、ジュリーと同級生だった知り合いにもらって
大切にしています(笑)
2009年05月16日 23:01
こんばんは~~

Pochiさんはこのレコードの歌はほとんど歌えるんですか??
会社の忘新年会だと歌う人がいるんですが、けっこうのりのりで
受けまくりますよ~~

Pochi
2009年05月16日 23:14
ひかりさん。
いらっしゃい。
若いから、知らないでしょうね。
でもこれに懲りず、歴史を知る・・・という姿勢で・・・。
ひかりさんのように毎日更新とはいきませんが、気楽なページばかりなので、また遊びに来てくださいね。富山の記事楽しみにしてますよ。
Pochi
2009年05月16日 23:19
miさん。
ポロシャツは知りませんでした。
ミニスカートの女王、ツイギーの来日があった年なので、猫も杓子も大根もミニスカートだったように思います。
ジャケットは、自分のも含め、色々集めて取り込んだものです。
Pochi
2009年05月16日 23:24
いちごさん。
肉体は戻りませんので、せめて脳内世界だけでも妄想、いや青春へ。
ジュリーの声は魅力ありましたよね。
Pochi
2009年05月16日 23:34
さとこ♪さん。
記憶があいまいなところは、ネットで調べて補正したんですよ。
年のせいか、昔のことの方がよく思い出せたりします。←ちょっと危ない?
そうか、京都の人はジュリーと親戚なんですね。
いいなぁ。お宝ですね。
Pochi
2009年05月16日 23:40
サマンサさん。
はい。全部歌えます。加山雄三も全曲いけます。
沢田研二のソロの歌もいけます。
チェッカーズも行きます。
・・・・・佐渡おけさは歌えません・・・・。
2009年05月17日 01:04
真冬の帰り道は、いい歌で気に入りました。GSの時代は、音色がすごいですね。実は私が、まだ生まれてない(70年代生まれ)のです。次回の更新楽しみにしていますよ。
Pochi
2009年05月17日 07:37
sisiさん。
生まれる前ですか。でもいい曲ですよね。喜多島修のギターはこの頃から綺麗な音を聞かせてくれます。
このランチャーズは一発屋に近いグループでしたが、今もハイパーランチャーズとして加山雄三と演奏活動を続けています。メンバーはだいぶ違いますけどね。
2009年05月17日 10:12
おはようございます。
sisiさんのところから遊びに来ました。
すっごく懐かしいです。
私の青春時代のレコードですね。
沢山持っているけどプレーヤーの針が手に入らず
もう聞くことは出来ません。
>森とんかつ 泉にんにく かこんにゃく まれてんぷら・・・
の替え歌は少したってからでしたでしょうかね。
見ていると歌詞が不思議と出てきます。
今は某CDと雑誌が一緒になっているもの(青春の歌)を
購読して時々聞いたりしています。
楽しく拝見させていただきました。ありがとうございます。
Pochi
2009年05月17日 11:36
風華さん。
はじめのして。
もう40年前の話、半世紀が経とうとしているんですよね。
ついこの間のことな訳もなく、なんだか、年をとった気がします。
レコード針、もしかしたらここで手に入るかもしれませんよ。
質問なんかにも応えてくれるようです。
http://www.communet.co.jp/shop/nagaoka/
僕は、もっぱらCDで聞いてますが、レンタル屋さんにあまりなかったりするので、欲しい物はやっぱり買っちゃいますね。
軽ーい話題が多いので、これからも気軽に遊びに来てくださいな。
これからもヨロシクです。
2009年05月17日 12:04
中学生になってラジオを聴くようになって、深夜放送が流行しだすとこのGSブームはフォークソングにとってかわられるんですよね・・・・。
僕の音楽の記憶はちょうどこのころ。
けっして知らないわけではないし、歌えないわけでもない。
少々振り返ってみるとGSブームって短かったんですね・・・。
Pochi
2009年05月17日 12:12
宙虫さん。
吉田拓郎や、五つの赤い風船、六文銭などが登場するのもすぐ後でした。
でも、モップスなんかは拓郎の「たどり着いたらいつも雨ふり」をカバーしてましたし、その後のバンドブームに登場するグループにも結構GSの生き残りがいたりしました。まぁ、単なるアイドルではなかった人たちも居たと言う事でしょうか。
2009年05月17日 12:14
こんにちは(*^_^*)
タイガースの沢田研二にときめいていました。見ている??だけでしあわせでした。毎日を幸せにしてくれました。
<ブルコメ>が<かまやつひろし>と片田舎の公会堂で演奏した<ブルーシャトウ>。まだ人気が出る前でしたが、初めて聞くエレキギターに鳥肌が立ちました。歌も新鮮でビビットきましたから、のちのヒットも当たり前と思いました。鮮烈な思い出です。
GSの活躍はそんなに短かったのですか。。。。
Pochi
2009年05月17日 12:48
アーシアさん。
いらしゃい。お気軽話題の楽しいページを目指してますが、性格がパラレルなため、話題に一貫性はありません。
息抜きにはなると思いますので、これからもよろしくお願いします。
次回の1968年編でもふれますが、1968年がヒット曲を生み出す最後のブームだったようです。
オックスなど人気のあるグループもデビューしますが、アイドルとして扱われたためか、人気のわりにすぐレコードが売れなくなります。
タイガースもトッポの離反とか、ジュリーのソロ志向とかが影響してか、大ヒットは出なくなり、解散へと向かっていきます。
テンプターズもそうですが、他のグループも同じテイストで同じような曲を出しますが、飽きられたのでしょうか、ベスト10に入ることはなくなりました。
ブルーコメッツは、フォークソングや歌謡曲、ムードコーラスなどを取り入れますが、それがかえってフアン離れを促進したのか、人気グループに戻ることもなく解散します。
あの頃の3年間は長かったように思いますが、今考えると短かったんですね。
さつき緑
2009年05月17日 13:42
おう!来たぜ!コメントいっぱいだから、私は遠慮するわ。
自分のところで、そのうちにおおいに語りましょう。
ザ・タイガースは文句なしに好きだったけど、なんであんなに人気あったのか?
今となっては、理解不能です。やっぱりすぎやまこういちの作品が良かったんだろうなぁ・・・。
2009年05月17日 13:54
ありえない・・・こんなに出遅れて・・・
B面好きの私は「星のプリンス」「真っ赤なジャケット」好きです、やっぱり。
タイガースの映画、今思えば突っ込みどころ満載で、宇宙船に連れ去られたジュリーを武道館からファンの声援(念力?)で呼び戻す。。というフザけた内容でした。でも真剣に見た。相手女優もとってもお鼻の大きい新人さんでした。
Pochi
2009年05月17日 14:15
さつき緑さん。
おうっ、待ってたぜ!
たぶん渡辺プロダクションの売り出しプロジェクトの成功も大きかったんじゃないでしょうか。
この頃ジャニーズ事務所は渡辺プロと提携関係にありましたが、その後のフォーリーブスなどの売り出しの参考にしたといわれています。
すぎやまこういちがプロデュースというのは大きかったでしょうね。でも、タイガースの最大ヒットの「シー・シー・シー」はワイルドワンズの加瀬邦彦の曲だったりします。
Pochi
2009年05月17日 14:20
リサさん。
渋いところが好きなんですね。
では、評価の高かったAlbum「ヒューマンルネッサンス」も聞いていたのでは?
「忘れかけた子守唄」はいい歌でしたよ。
あの変な映画のヒロインは、一般公募で選ばれた久美かおりですね。
「くちづけが怖い」でレコードデビューしましたが、その後すぐに留学するとかの理由で引退してます。フアンの嫉妬は凄かったみたいですね。
2009年05月17日 16:58
そうそう、久美かおり。クラスメートの男の子がレコード買って借りました。「恋のディンガリン」という曲が好きでまだ歌えるけど・・やっぱりB面だったのかな。。。
 「ヒューマン・ルネッサンス」は名盤です。捨てちゃったのかな~。ジャケットも良くて。あれがアルバムの最後だったんじゃないかな。
Pochi
2009年05月17日 18:56
リサさん。
「ヒューマン・ルネッサンス」は同じジャケットデザインでCD化されてましたね(Amazonwで購入可能ですよ!!)。タイガースとしては解散する年70年に「自由と憧れと友情」というAlbumがオリジナルAlbumの最後になります。
宇宙へ行っちゃう映画「世界はボクらを待っている」は68年4月、「華やかなる招待」は68年12月に公開されました。
ちょっと調べたところ、久美かおりの「くちづけが怖い」のB面は「夜明けの海」で、68年の1月にリリース。「恋のディンガリン」は1969年に発売されていたようです。
2009年05月17日 19:55
pochiさん、詳しいですね~
ジャケット写真を集めるのは大変でした?
懐かしのGS資料になりますね。
GS時代はそんなに短かったんですか~?
それにしてもお金がかかりそうな衣装ですね~
2009年05月17日 20:21
こんばんは。気持ち玉たくさんありがとうございました。
残念ながら?しっかりGS世代です。キャーキャー言ってた一人です。
今でもたまにカラオケで歌います。
前記事も楽しく読ませていただきました。
全部覚えていますというか、思い出しました。
特にジャガーズが好きで歌舞伎町だったかな、ACBに行きました(一度だけ)。
なもので、岡本信に「故」がついていたのには驚きです。
しかも先月とは。。。合掌
次の記事楽しみにしてます。
2009年05月17日 23:26
pochiさん、凄い!!
ここまで書き込みしてもらうとうれしいですね
最高です。
GSは短命でしたが、あの時代が今のバンドにつながりますね
そしてあの時代活躍したメンバーは音楽業界で時代を作りましたね。
何人かは、他界いましたがこれからも歌い継がれるでしょう。
Pochi
2009年05月17日 23:41
エーデルワイスさん。
当時はミリタリールックといって派手な軍服というのがGSでは流行ってましたね。
この頃から凝り性だったのが今も続いているだけなんですけどね。
今回は、調べ物にちょっと時間がかかりましたが、もっいる曲は全部MP3にして、発売日などのデータを全部入力してたりします。
Pochi
2009年05月17日 23:52
Fチェスカさん。
1981年、アサヒビールのCMに『君に会いたい』が採用されてリバイバルヒットしましたよ。
富山にいた僕にとって、ACBは憧れの地でした。
次の記事もさっきアップしたので、どうぞ。
Pochi
2009年05月17日 23:59
山羊座さん。
ははは。やっと終わりました。
楽しかったですけど、書きたいことがたくさんあって、削るのも大変でした。
テクニックなどは別にして、この後のニューミュージックや、バンドブームにも確実に影響を与えたんではないでしょうか。
サザンやツイスト、ゴダイゴなんかは、新しくて懐かしかったように思います。
2009年05月18日 16:29
タイガースのタローが好きでしたが、小学5年の私はうぶかったようです。
Pochi
2009年05月18日 16:45
らすくさん。
タローですか。渋いところ生きますね。
再結成のヒット曲「十年ロマンス」はタローの作曲でしたよ。
Pochi
2009年05月18日 18:33
らすくさん。訂正です。
「十年ロマンス」は沢田研二の作曲で、「色つきの女でいてくれよ」が森本太郎の作曲でした。勘違いしてたようです。すいません。
2009年05月19日 22:17
ウン
ボンドガールはいい!!!
ツイッギーってスリムな女性、ミニスカートが似合っていた。
Pochi
2009年05月19日 22:48
gakkokamenさん。
食いつきはそっちですか?
とても 「どうで死ぬ身の一踊り」から生きる力を貰ったとは・・・・・。 
2009年05月19日 23:20
こんばんは^^
テンプターズ懐かしいな~
でもレコードは持ってなかったのよね・・・
映画館で初めて見た映画が
ある愛の詩でした。これも懐かしいわ~
Pochiさん。これだけ調べるのって
大変だったんじゃないんですか・・?
改めてPochiさんのマメさに感心です
Pochi
2009年05月20日 00:24
サリーさん。「ある愛の詩」泣けました、泣いちゃいました。たしか女の子と行ってるんですよ恥ずかしかったなぁ。テレビ放送のの吹き替えは、山口百恵と三浦友和でした。
主演のアリ・マックグロウは、マックィーンの『ゲッタウェイ』などでショットガンぶっ放す勝気な女のイメージの方が強いんですが、この時は素敵な女性でした。フランシス・レイのメインテーマもよかったですね。
2009年05月30日 08:22
小学校のころ、もりとんかつう~、いずみにんにく、かぁ~こんにゃく、まれてんぷらって口ずさんでましたよ
あとは、おっどりに行こうよ青いうっみのもとへ~ゴ~ば~んとも。

他はほとんど知りませんが、亜麻色の髪の乙女もこの時期ですか
Pochi
2009年05月30日 09:47
MONTAさん。
ちょっと遅れてきた世代ですね。
ヴィレッジ・シンガーズ亜麻色の髪の乙女は翌年1968年に発売されます。
ドラクエのテーマを作ったすぎやまこういちの作曲ですね。

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